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山村武彦プロフィール
 防災・危機管理アドバイザー山村武彦
主な略歴
 新潟地震(1964年)を契機に防災・危機管理アドバイザーを志し、世界中約250ヶ所の災害調査を実施。現地調査写真レポートをホームページに公開。近年も東日本大震災、フィリピン台風30号災害、広島土砂災害、ネパール地震、熊本地震、岩手県岩泉水害等の調査を行う。その教訓を活かすべく、企業や自治体などの防災・危機管理アドバイザーとして防災計画、BCP(事業継続計画)策定、監修に参画。また、地域と住民一人ひとりの防災力向上が不可欠と、安全安心なまちづくりのために講演活動などを通じ、防災意識啓発に活躍中。

提唱
「近助」「防災隣組」「互近助」
「在宅避難生活訓練」
・「地震発生時の心得と退避行動」
「防災用品点検の日」

作詞
♪互近助さんの歌

歴任した主な役職
消防庁防災訓練活性化研究会委員、研究開発型企業連絡会議議長、関東学院大学非常勤講師、防災評価委員会幹事等

所属学会:日本災害情報学会 地域安全学会

受賞歴
永年の現地調査から、発災時には救出・救助活動に使用できる手近な電源の必要性を痛感し非常電源の研究・開発に参画。開発コンセプトは発災時の停電による混乱防止、救助救出活動に役立つコンパクトで長時間バックアップできる屋外自立型の小型発電機。開発された技術は公開された。その後、全国の主要交差点にこの小型非常電源(交通信号機用発電機)が設置されるようになり、豪雪停電や強風停電時を始め、東日本大震災発生時には救助活動や計画停電対策にも大いに寄与したといわれる。1995年、科学技術振興功績者として科学技術庁長官賞を受賞。

主なメディア出演
NHK:「ニュースウオッチ9」「ゆうどきネットワーク」、TBSテレビ:「ニュース23 」「ひるおび」「あさチャン」、テレビ朝日:「ワイドスクランブル」「やじうまプラス」、日本テレビ:「ズームインサタディ」「ザ・サンデー」
フジテレビ:「みんなのニュース」「めざましテレビ」、海外紙:ル・モンド(仏)、ニューヨークタイムス(米)
海外テレビ:BBCテレビ(英)、CNNテレビ(米)等

主な著書
「南三陸町『屋上の円陣』防災対策庁舎からの無言の教訓」(ぎょうせい)(2017年7月)
「災害から命を守る準備と行動・スマート防災」(ぎょうせい)(2016年3月)
「みんなの防災事典」(PHP研究所)(2015年5月)
「新・人は皆『自分だけは死なない』と思っている」(宝島社)(2015年4月)
「近くの人が近くの人を助ける、近助の精神と防災隣組」(きんざい)
「富士山の噴火は始まっている」木村政昭氏との共著(宝島社)
防災・危機管理の再点検ー進化するBCP(事業継続計画)」/(きんざい)

「山村流 災害・防災用語事典」(ぎょうせい)
「目からウロコの防災新常識」(ぎょうせい)
「感染弱者のための新型インフルエンザ対策」(アニカ)
「防災格言・命を守る百の戒め」(ぎょうせい)
「災害に強い企業をつくる「事業継続計画(BCP)の取組と留意点」(りそな総合研究所)
「非常本」(アニカ) 
「中小企業に役立つ事業継続計画」(日本商工経済研究所)
「マル得マガジン・我が家の防災対策・DVD」(NHKエデュケーション) 
「本当に使える企業防災・危機管理マニュアルのつくり方・災害現場からみつめたBCP」(きんざい) 
「大震災発生!公的支援がくるまでの200時間生き延びる知識と知恵」(小学館) 
「人は皆「自分だけは死なない」と思っている防災心理学」(宝島社)
「大震災!これなら生き残れる」(朝日新聞社) 
「不安列島、闘う防災術」(銀河出版) 
「大地震!そのときどうす」(五月書房) 
「我が家の防災手帳」(銀河出版) 
「大地震、今日からできる生活革命」(五月書房)など