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山村武彦の本

 

 
   ★南三陸町・屋上の円陣「防災対策庁舎からの無言の教訓」/山村武彦著(ぎょうせい)
(目次抜粋)
第1章 勇者たち
第2章 「奇跡のイレブン」それぞれの3.11
第3章 敵は「被害想定」いあり
第4章 防災庁舎の「無言の教訓」
(主な内容)
さらなる大津波が襲う直前、屋上で円陣を組んでいる写真を見た。緊張と不安を浮かべながらも、彼らは泣き叫ぶでもなく、取り乱すでもなく、決然と円陣を組んで大津波を迎え撃とうとしていた。住民や女性たちを内側に囲い込み、自らも生死の瀬戸際にありながら、家族を思いつつ、最後まで人間の尊厳を失っていない。この高潔な使命感、武士道にも似た勇気と品格。彼らこそ真の勇者たちではなかろうか。彼らがなぜ犠牲にならなければならなかったのか。悲劇を繰り返さないために屋上にいた54人のうち奇跡的に助かった11人にインタビューし、犠牲者たちの声なき声に耳を傾け防災対策庁舎から無言の教訓を類推・洞察する。
  

     ★災害から命を守る準備と行動「スマート防災」/山村武彦著(ぎょうせい)2016.3.11
(目次抜粋)
はじめに 身の丈に合ったスマート防災
第1章 防災はおとこ(漢)のロマン
第2章 スマート防災訓練
第3章 スマート地域防災
第4章 自治体のスマート防災
第5章 個人と組織のスマート防災
第6章 企業のスマート防災
第7章 ドローンで防災革命
第8章 先人の知恵「災害を忘れさせないための4つの物語」


   ★「新・人は皆『自分だけは死なない』と思っている」/山村武彦著(宝島社 )2015.4.3
(目次抜粋)
1、東日本大震災でわかった「防災の死角」
(1)災害時の人間の心理
 ① 「まさか今日だったとは・・・」
 ② 背後に津波が迫っているのに、走らないのか、走れないのか?
 ③ 被害想定の責任
(2)率先避難者たれ
 ① 失われた時間と命
 ② 「奇跡」を生んだバイアス払拭教育
(3)危険は過小評価される
 ① 原発事故を引き起こした内集団バイアスと津波想定
 ② 日本人の長所が暴走を始めるとき
2、人間には「自分だけは大丈夫」と期待する本能がある
(1)「皆でいるから大丈夫」の怖さ
(2)「まさか!」の落とし穴
(3)心の非常スイッチが入らない現代人
(4)地震が来るとパニックは起るのか?
3、地震に備えられない人々
4、自分だけは逃げ切れると思っている人々
5、緊急時に知っておくべきこと
6、地震予知・防災常識のカラクリ
7、いつでもあなたを助ける「心の防災袋」

  
★ 「近助の精神」近くの人が近くの人を助ける防災隣組」(山村武彦著)(きんざい)
序章/ほどけた結び目
・社会災害と非常事態宣言
・孤の時代(50歳男性の5人に1人が未婚)
・ほどけた結び目を結び直す
・近助の精神
第1章/自助、近助、共助
・上杉鷹山公「三助の実践」
・公助は業務
・共助だけでは機能しない
・上杉鷹山公の「五什組合」と「五ケ村組合」
第2章/防災隣組の先進事例
・犠牲を最小限にとどめた防災隣組
・東京防災隣組
(1)企業間の連携
(2)事業所と町会が連携した団体と主な取り組み事例
(3)町会と地域コミュニティとの連携
(4)地域住民間の連携
・死€ぬまでずっと住みたいまちを目指す「おとなり場」
(1)阿久和北部地区社協が平成22年度に行った取り組み
(2)頼もしい戦力「おやじのひ
ろば」
第3章/自然災害と想定外
・「南海トラフ沿い巨大地震発生!3分後に大津波!」
・想定外
・南海トラフ沿い巨大地震
・問題は要援護者対策
第4章/隣保組織「隣組」の歴史
・飛鳥時代の「五保の制度」
・秀吉「御掟」と五人組
・徳川時代の五人組
・五人組から町内会
・戦時下の隣組
(1)隣組の始まり
(2)田園調布の隣組
(3)田園調布の戦時回覧板
(4)戦争末期の回覧板
(5)隣組の廃~
・自然災害と社会災害から人を守り合う防災隣

・立ち位置

第5章/東日本大震災と日本人の礼節
・豊かな自然と地勢的リスク
・究極の地勢的リスク、超大国の狭間に位置する日本
・モラル(倫理)だけではない美徳
第6章/欧米の近隣自治組織
・イギリスの近隣自治組織
・ドイツの住民組織
・フランスの住民組織
・アメリカのコミュニティ

 
    ★「富士山の噴火は始まっている」(木村政昭・山村武彦 共著)(宝島社)
第一章/噴火を始めた富士山 木村政昭
・東日本大地震後に起きた異変
・富士山は2015年までに噴火する
・東日本大震災後に地震が急増
・異変①富士山北東麓の地震
・異変②富士宮市の異常湧水
・異変③北西麓の湯気と東側斜面の噴気
・異変④赤池の出現
・異変⑤洞窟の氷柱
第二章/富士山噴火2つのシナリオ 木村政昭
・次の富士山噴火は「貞観型」?
・性質が異なる「貞観型」と「宝永型」
・富士山のマグマは「噴火待ち」状態
・捨てきれない「山頂噴火」の可能性
・地震と噴火には相関関係がある
・富士山噴火と大地震の関連
・「33年後までには大地震」を示すデータ
・地方別にみる地震・噴火の可能性
第三章/甚大な被害をもたらす富士山噴火 山村武彦
・問題が多い「富士山ハザードマップ」
・貞観噴火は「想定外」?
・防災は「合理性ある想定」で考える
・30mの堤防は現実的ではない
・100キロメートル圏内は危険区域
・広範囲で考えられる計画停電の可能性
・経済損失は最低でも30兆円
・地震などの「確立予測」はあてにならない
・火山灰が大きな被害をもたらす
・10キロ離れたガラスを割る「空振」
第四章/富士山の噴火にはこうして備えよ 山村武彦
・噴火はは長期戦の覚悟が必要
・火口からの距離で噴火対策は異なる
・30キロメートル圏内は疎開先の準備を
・噴火対策で用意するもの①ヘルメット、マスク、トイレ
・噴火対策で用意するもの②水
・水道水は煮沸しないほうが傷みにくい
・噴火対策で用意するもの③食料
・「冷蔵庫はコンビニ」は危険な考え
・立ち遅れている企業の富士山噴火対策
・企業が富士山噴火対策ででやっておくべきこと
・人間心理を理解する
・噴火が始まったらどのように行動すべきか
・富士山噴火に備えて地方自治体がすべきこと
・避難の方向がわかる「降灰予報マップ」の設置を
・20世紀最大の被害をもたらしたピナツボ火山噴火
・アメリカ空軍のピナツボ噴火記録
・台風の影響を考慮しなかった当局の降灰予想地図
・ピナツボ噴火が残した教訓
・火山学会による噴火対策マニュアル

 
  ★「防災・危機管理の再点検ー進化するBCP(事業継続計画)」/山村武彦著 (きんざい)2012年発刊
序章/「3.11」で日本人と日本が変わった
第1章/防災・危機管理の再点検及びBCP見直しの留意点

1、玉突きリスクと多角的視点
2、東日本大震災の共通認識
3、東日本大震災における被災事例
第2章/企業における防災・危機管理の再点検
1、リスクアセスメント
2、リスクコントロールとダメージコントロールの再点検
3、アクシデントマネジメントの再点検
4、リスクファイナンスの再点検
5、リスクコミュニケーション・リスク開示の再点検
6、安全性、自立性、バックアップ、リカバリの再点検
7、帰宅困難者対策の見直し
第3章/行政における防災・危機管理の再点検
1、災害・被害想定の見直し
2、備蓄推進条例の制定
3、地震発生時における退避行動の見直し
4、ハザードマップの見直し
5、避難場所の見直し
6、被災者を難民にしないための避難所整備
7、職員の防災・危機管理対応力向上策
8、防災心理学をふまえた防災学習・防災教育
9、広域支援・受け入れ態勢等
10、「近助の精神」で「防災隣組」
11、図上演習、秘匿型(ブラインド型)防災訓練
第4章/進化するBCP
1、東日本大震災でBCPは役立ったのか
2、BCP見直しのポイント
3、BCPの基本方針について
4、リスク特定(想定リスク)の見直し
5、中核業務位置づけの見直し
6、財務審査の見直し
7、進化するBCP-BCP発動フローの見直し
8、進化するBCP-事前対策に係る投資計画の見直し
9、安全行動マニュアルの見直し

 
 
   ★「これだけは知っておきたい!山村流「災害・防災用語事典」 山村武彦著(ぎょうせい)・2011年発刊
東日本大震災の悲劇を二度と繰り返さないために…過汲フ災害档Gピソード、災害を元にした教訓を掲載。
用語の意味を正確に理解することが災害桙フデマやパニックの防~にも役立ちます。
☆「マグニチュード」と「震度」の違いは?
その言葉、わかっていたつもりでも、タは間違った意味で覚えているかもしれません。
用語の他、著メが実際現場を調査してまとめた「津波防災三カ条」「地震退避行動」や過汲フ災害沫痰ネど、役立つ情報を豊富に掲載。
防災関係メをはじめ、すべての人が用語を正しく受発信するために、本書で用語の意味・プロセス・沫痰寬蝶稜Г靴泙靴腓Αェ
☆目次
1 地震編
 地震と地震動/倹k/震源・震央/表面波/タ体波/境界波/レイリー波/ラブ波/プレートテクトニクス/緊急地震速報
2 津波編 
 津波/津波注意報/津波シェルター/津波スクリーン/遠地津波/津波てんでんこ/島原大変肥後迷惑/稲むらの火
3 台風・水害・覧求E竜巻編
 台風/風速/最大瞬間風速/最大風速/ビューフォート風力階級/暴風域/強風域/台風上陸/吹き返しの風
4 土砂災害編
 土砂災害/土砂災害警戒情報/鉄砲水/土石流/地すべり/がけ崩れ/深層崩壊
5 火災・消防編
 火災/燃焼/燃焼の3要素/爆発/爆燃/爆轟
6 火山・噴火編
 火山/火山活動/火口/カルデラ/マグマ溜まり/活火山/海嶺火山活動/マグマ/噴火・火山噴火/噴火の前兆現象
7 豪雪・雪崩編
 豪雪地帯/特別豪雪地帯/O八豪雪/平成18年豪雪/雪崩/爆風雪崩
8 気象編
 風向/南の風/南よりの風/東または南の風/風速/最大風速
9 災害・防災に係る主な法令
 災害対策基本法/災害救助法/災害救助法適用基準/地震防災対策特別措置法
10 その他の災害・防災関係用語
 防災/アルファ化米/オフロードバイク隊/災害棊v援護者/災害棊v援護者避難支援計画/近助の精神

 
「目からウロコの防災新常識」山村武彦著・(ぎょうせい)・2010年発刊
 火災、一酸化炭素中毒、新型インフルエンザ、水害――さまざまな災害の発生時に常識とされている対応の意外な誤りや、通常のマニュアルにはない効果的だった対策、日ごろから備えておくべきこと、災害シチュエーション別の対策まで、著メの経験・タ地調査に基づいたエピソードを交えて紹介します。入門者だけではなく、専門家にとっても参考になる内容です。
目次
  1 火災編
  2 新型インフルエンザ編
  3 水害・土砂災害編
  4 竜巻・覧虚メ
  5 地震編
  6 津波編
  7 防災情報編

 
「感染弱者のための新型インフルエンザ対策山村武彦:著・発行:アニカ
 本書は危機管理挙_から新型インフルエンザ対策を提言します。とくに感染機会の多いい十代の青少年や乳幼凵A妊婦、高齢者、基礎セ患者などのハイリスク群の患者などを含めた「感染弱者」対策に重点を置きました。
 危機管理対象として考えると「発生確率」と「結果の重大性」によってリスク度を判定します。2009年春から流行している新型インフルエンザ(A/H1N1)はすでに発生していますので発生確率は100%です。結果の重大性はを致€率(感染者のうち死亡メ数割合)から考えます。日本における季節性インフルエンザの致€率は約0.1%です。今回の新型インフルエンザ(A/H1N1)の致€率は現時点で0.001%程度です。今回のは「ローリスク・インフルエンザ」ですから、企業が出張自粛やイベントゥ粛する必要はなく、むしろ過剰反応は戒めるべきです。
 しかし、たとえローリスクインフルエンザであっても、感染すれば重症に陥る人、感染機会の多い感染弱者と家族・関係機関は危機管理挙_から対策を行う必要があります。外出を自粛したくても通院しなければならない人工透析患者や、人混みを避けたくても避けられたない生徒・学生たちもいます。糖尿病、心・肝・血セ患者たちとその家族、関連{設の具体的危機管理が必要です。

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   「防災格言」いのちを守る百の戒め・山村武彦著(ぎょうせい)2009年
 格言例
 ・悲観的に準備して、楽観的に行動せよ
 ・逃げる防災より、闘う防災
 ・命を守る防災大掃除、命捨てるな、モノフてろ!
 ・電ヤでは、慌てず騒がず、wヲを待て
 ・地震の揺れ!帽qをかぶれ、靴を履け
 ・数値目標を持たなければ、防災は進まない
 ・安心・安全は「知ッと知恵の継承」ほか百の戒め
 44年間の災害現場調査に基づく・いのちを守る珠玉の格言(一戒~百戒),,理屈で覚えるより、生き残るために最低限必要なスピリットがちりばめられている。個人、地域、行政、企業などそれぞれに当てはまる共通の安全法則 注文先

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よくわかるBOOKS・災害に強い企業をつくる「幕ニ継続計画(BCP)の取り組みと留意点」・山村武彦著(りそな総合研究所)
序章:よくある質問
第1章:BCM/BCPとは?
第2章:BCPと供給責任
第3章:幕ニ継続計画(BCP)策定の基本的考え方
第4章:幕ニ継続の成功事例
第5章:BCP策定演習
第6章:大規模地震対応の防災・危機管理マニュアル策定実務
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「非常本」¥1260円(税込み)アニカ山村武彦著 詳細
大災害発生!運良く生き残った後、混乱の中で生き延びるために必要な実践的知ッと知恵を凝縮しました。非常本は非常持ち出し袋に入れておく本です。
第1章、揺れが収まったら、靴を履いて(・ヘで何が起こっているか、冷静に確認しよう、応急闢魔フ仕方など)
第2章、さあ、避難!(避難する前に確認しよう。避難所が適切か確認しようなど)
第3章、生活再建アプローチ(り災証明、カードや現金のトラブルは?、生活再建x援策の受け取り方など)
第4章、やっぱり日頃の備え(わが家の覚え書き、防災関係機関連絡先、緊急行動マニュアル)
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「中小企業に役立つ事業継続計画」防災・危機管理マニュアル(雛形)付き/(株)日本商工経済研究所(非売品)

 
「大震災発生!公的支援がくるまでの200條ヤを生き延びる知ッと知恵」・小学館・山村武彦
〔震災時の行動〕と〔震災への備え〕のテストで分かるあなたが大震災で生き残る確率
これだけは備えておきたい防災用品チェックリストや、切り取って使える防災カードがついています
「水・食料の備蓄は三日分」といわれますが、今後想定される首都圏直下地震、東海・東南海・南海地震、日本海溝、千島海溝・モ海溝型地震などのように、広範囲に大きな被害が発生した場合、救援物資も救助隊もすべての被災者に短條ヤで対応することは出来ません。災害に備えるというのは「最悪」に備えることなのです。公的x援が来るまでの200條ヤ生き残り、生き延びるための準備が欠かせません。
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危険から身を守る/災害・状況別:「防災絵俣T」PHP研究所:山村武彦 監修
・地震でエレベーターに閉じ込められた。だれに救助をたのめばいい?
・買い物中に、地震が起きて火事になった。どこへ逃げればいいの?
・下校中に台風が来て、強い風が吹いてきた。どんなことに気をつければいい?
・ゆうべからの寒さで道路が凍ってしまった。転びにくい歩き方ってあるの?
・朝起きて外を見たら、雪が積もっていた。通学路にどんな危険がかくれているの?
第1章、日本の自然と災害
第2章、これだけは知っておきたい~いざというときの身の守り方~
第3章、災害に備えて、рスちにできること
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「本当に使える 企業防災・危機管理マニュアルのつくり方「被災現場からみつめたBCP」・きんざい・山村武彦
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序章:企業のBCP・防災・危機管理マニュアルのつくり方(蛯ネ目次)
第1章:沫痰ノ学ぶ「安全の死角」
第2章:マニュアル成功事例」
第3章:幕ニ継続管理BCM
第4章:防災・危機管理マニュアル策定準備
第5章:防災・危機管理マニュアルの策定例とその解説
タ務編:桝O対策およびリスク柾ロ別応急対応Q&A
防災・危機管理マニュアル策定、監修、防災パトロール、防災診断ご希望の方は、防災システム研究所にメールでご相談ください。
オンライン図書販売
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「人は皆「自分だけは死なない」と思っている」宝島社・山村武彦
防災オンチの日本人・人間には「ゥ分だけは大丈夫」と期待する本能がある。
みんなでいるから大丈夫?、「まさか
!」の翌ニし穴、心の非常スイッチが入らない現代人、地震が来るとパニックは起こるのか?
地震に備えいない人々・不安はあるのに備えはしない人々、ゥ分だけは逃げ切れると思っていた人々
知ッがなければ意識が生まれない、ゥ分は冷静でいられるという思い込みの危うさ、緊急桙ノ知っておくべきこと
非常時に人が陥る心理、生死を分ける行動力、地震予知・防災常識のカラクリ
地震予知を信じていいか?、防災常識の三大大ウソ
すべての危機管理に欠かせないのは人間です。いざというとき、人間がどんな心理に陥り、どんな行動をとるのか?世界の災害現場調査に基づく現場感覚の実践の書。下記サイトから直接購入もできます
 

「大震災これなら生き残れる」朝日新聞社・山村武彦
・間違いだらけの防災常識
地震=机の下にもぐる?避難場所に避難?ヤを左側に停めて避難?は、間違いです。
・生き残るための知恵
単身メ?一人暮らし女性は?共働き主婦は?夫は?高齢者は?障害メは?地下街にいるとき?地下鉄では?バスに乗っていたら?等などなど、タ践で役立つ知ッと知恵。
・ゥ宅を安全にするには
玄鴨」ドアは?壁の安全?天井?家具の固定法?防災上の整理整頓は?地盤?など、安全は与えられるものではなく、自分自身で準備をして勝ち取るものなのです。
・賢い防災大作戦
非常用飲料水備蓄法、家族連絡法、家の鍵はどこに置く?、地震保険?、予備電池と携帯電話活用法など、40年間のノウハウがいっぱいです。
・備えたい防災グッズ
断水のためのグッズ、火事と戦うグッズ、停電対策グッズ、救急・救出用具とは?、非常用品をどこにしまうか?など防災グッズのチェックリストもついています。
そのほか、災害現場の教訓や一口防災メモが満載され、おしゃれなマンガも入って分かりやすい「家族と自分を守る、防災マニュアル」です下記サイトから直接ご購入もできます
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・NHKまる得マガジン「わが家の防災対策」DVD/監修:山村武彦/980円
通販でも購入できます

 

 「不安列島・闘う防災術」銀河出版・山村武彦
 2000年1撃P7日、阪神・淡路大震災5・N目に出版された本です。逃げたり、諦めたりしないで災害を迎え撃つ心得を誰にもわかりやすい言葉で綴っています。従来常識とされていた、防災対策の誤りを痛烈に指摘しています。現在好評発売中で、既に二回目の増刷を行いました。

膜繿ホ応型国家から事前対策型国家へ
日本は自然災害(地震、台風、噴火、豪雪、洪水)の多発する国です。また、テロや凶悪犯罪なども近年増加しています。さらに東海村臨界膜フのように、人災事故も多発しています。いわば日本列島は不安列島なのです。いつ起きても不v議のない大地震に備えていればある程度の災害に対応することができます。今までは、何か起きてからでないと対策が講じられない事後対策型国家でした。これからは予め洞察(シュミレーション)して、災害を迎え撃つ努力が大切です。今までの防災対策の死角を鋭く突いて、本当の防災対策を明確に提案しています。

 
「大地震、今日から出来る生活革命」五月書房・山村武彦
阪神大震災直後の写真を満載

阪神・淡路大震災の現地調査を元に書かれた本です。防腰ッ爪舗音洌R村武彦が、1995年1撃P7日震災当日、大阪から神戸に向かう所からその後20数回にわたる現地に赴き家庭の中で今日からさりげなくできる安全への備えを阪神・淡路大震災当日写した写真をふんだんに挿入し、迫力と説得力で訴えます。
1撃P7日、神戸、そこで見たものは
 その日、大阪は寒く地震が発生した5・6分は暗かった。西宮、芦屋、神戸と国道2号線と43号線を迂回しながら、救助活動を手伝い、119番通報を代行するなど、あちこちで火災が燃え盛る中を神戸に向かい、お昼過ぎに神戸市役所の8階にあった対策本部に入りました。そこから日本テレビなどに出演し、緊急救助体制の必要性を訴え、その後3日間、現地調査と被災者の声を全国に届けました。今までの防災対策は間違っていると感じ、大震災直後にこの本を書きました。

 
「我が家の防災手帳」銀河出版・山村武彦
家庭のハンドブックとして、また、非常用揩ソ出し袋の中に入れたりできるように、小型の手帳サイズにまとめました。応急救急法や持ち出し袋の中身の揃え方など具体的に示していますイラストをふんだんに入れ読みやすくわかりやすい本です。ミ員や住民に配布するのに適しています。

家庭の防災ハンドブックとして、イラストを豊富に入れてわかりやすい防災対策手帳。非常持ち出し袋に入れたり、企業が社員に配布したりするのに便利です。防災用品の一覧表、我が家の安全対策として家具の固定方法など具体的に示しています。

 
大地震!その時どうする」五月書房・山村武彦
阪神・淡路大震災直後、日本経済新聞で第6位に入り防災の本としてはヒットした本、18版まで増刷されました.家庭の地震対策防災対策のバイブルといわれています。

ベストセラーになった防災の本
 防災の本でベストセラーになった数少ない本です。サンフランシスコ地震、奥尻島の北海道南西沖地震など津波対策、我が家の安全対策を実際に現地調査した災害エピソードを添えて説明しています。漫画チックなイラストも評判です。防災アドバイザーとして原点となる防災ハンドブックで