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「目からウロコの防災新常識」山村武彦著・(ぎょうせい)・2010年発刊
 火災、一酸化炭素中毒、新型インフルエンザ、水害――さまざまな災害の発生時に常識とされている対応の意外な誤りや、通常のマニュアルにはない効果的だった対策、日ごろから備えておくべきこと、災害シチュエーション別の対策まで、著者の経験・実地調査に基づいたエピソードを交えて紹介します。入門者だけではなく、専門家にとっても参考になる内容です。
目次
  1 火災編
  2 新型インフルエンザ編
  3 水害・土砂災害編
  4 竜巻・落雷編
  5 地震編
  6 津波編
  7 防災情報編

「感染弱者のための新型インフルエンザ対策山村 武彦:著・発行:アニカ
 本書は危機管理視点から新型インフルエンザ対策を提言します。とくに感染機会の多いい十代の青少年や乳幼児、妊婦、高齢者、基礎疾患者などのハイリスク群の患者などを含めた「感染弱者」対策に重点を置きました。
 危機管理対象として考えると「発生確率」と「結果の重大性」によってリスク度を判定します。2009年春から流行している新型インフルエンザ(A/H1N1)はすでに発生していますので発生確率は100%です。結果の重大性はを致死率(感染者のうち死亡者数割合)から考えます。日本における季節性インフルエンザの致死率は約0.1%です。今回の新型インフルエンザ(A/H1N1)の致死率は現時点で0.001%程度です。今回のは「ローリスク・インフルエンザ」ですから、企業が出張自粛やイベント自粛する必要はなく、むしろ過剰反応は戒めるべきです。
 しかし、たとえローリスクインフルエンザであっても、感染すれば重症に陥る人、感染機会の多い感染弱者と家族・関係機関は危機管理視点から対策を行う必要があります。外出を自粛したくても通院しなければならない人工透析患者や、人混みを避けたくても避けられたない生徒・学生たちもいます。糖尿病、心・肝・血疾患者たちとその家族、関連施設の具体的危機管理が必要です。

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   「防災格言」いのちを守る百の戒め・山村武彦著(ぎょうせい)2009年1月発刊注文
 格言例
 ・悲観的に準備して、楽観的に行動せよ
 ・逃げる防災より、闘う防災
 ・命を守る防災大掃除、命捨てるな、モノ捨てろ!
 ・電車では、慌てず騒がず、指示を待て
 ・地震の揺れ!帽子をかぶれ、靴を履け
 ・数値目標を持たなければ、防災は進まない
 ・安心・安全は「知識と知恵の継承」ほか百の戒め
 44年間の災害現場調査に基づく・いのちを守る珠玉の格言(一戒〜百戒),,理屈で覚えるより、生き残るために最低限必要なスピリットがちりばめられている。個人、地域、行政、企業などそれぞれに当てはまる共通の安全法則 注文先

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よくわかるBOOKS・災害に強い企業をつくる「事業継続計画(BCP)の取り組みと留意点」・山村武彦著(りそな総合研究所)
序章:よくある質問
第1章:BCM/BCPとは?
第2章:BCPと供給責任
第3章:事業継続計画(BCP)策定の基本的考え方
第4章:事業継続の成功事例
第5章:BCP策定演習
第6章:大規模地震対応の防災・危機管理マニュアル策定実務
巻末資料



「非常本」¥1260円(税込み)アニカ山村武彦著 詳細
大災害発生!運良く生き残った後、混乱の中で生き延びるために必要な実践的知識と知恵を凝縮しました。非常本は非常持ち出し袋に入れておく本です。
第1章、揺れが収まったら、靴を履いて(周囲で何が起こっているか、冷静に確認しよう、応急手当の仕方など)
第2章、さあ、避難!(避難する前に確認しよう。避難所が適切か確認しようなど)
第3章、生活再建アプローチ(り災証明、カードや現金のトラブルは?、生活再建支援策の受け取り方など)
第4章、やっぱり日頃の備え(わが家の覚え書き、防災関係機関連絡先、緊急行動マニュアル)
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「中小企業に役立つ事業継続計画」防災・危機管理マニュアル(雛形)付き/(株)日本商工経済研究所(非売品)

「大震災発生!公的支援がくるまでの200時間を生き延びる知識と知恵」・小学館・山村武彦
〔震災時の行動〕と〔震災への備え〕のテストで分かるあなたが大震災で生き残る確率
これだけは備えておきたい防災用品チェックリストや、切り取って使える防災カードがついています
「水・食料の備蓄は三日分」といわれますが、今後想定される首都圏直下地震、東海・東南海・南海地震、日本海溝、千島海溝周辺海溝型地震などのように、広範囲に大きな被害が発生した場合、救援物資も救助隊もすべての被災者に短時間で対応することは出来ません。災害に備えるというのは「最悪」に備えることなのです。公的支援が来るまでの200時間生き残り、生き延びるための準備が欠かせません。
災害現場を数多く調査してきた筆者が実践で役立つ知識と知恵を公開します。災害が発生してからでは遅いのです。今のうちに知識を身につけ準備をしていただきたいと思います。
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危険から身を守る/災害・状況別:「防災絵事典」PHP研究所:山村武彦 監修
・地震でエレベーターに閉じ込められた。だれに救助をたのめばいい?
・買い物中に、地震が起きて火事になった。どこへ逃げればいいの?
・下校中に台風が来て、強い風が吹いてきた。どんなことに気をつければいい?
・ゆうべからの寒さで道路が凍ってしまった。転びにくい歩き方ってあるの?
・朝起きて外を見たら、雪が積もっていた。通学路にどんな危険がかくれているの?
第1章、日本の自然と災害
第2章、これだけは知っておきたい〜いざというときの身の守り方〜
第3章、災害に備えて、私たちにできること
 https://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?select=4-569-68562-5

「本当に使える 企業防災・危機管理マニュアルのつくり方「被災現場からみつめたBCP」・きんざい・山村武彦
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序章:企業のBCP・防災・危機管理マニュアルのつくり方(主な目次)
第1章:事例に学ぶ「安全の死角」
第2章:マニュアル成功事例」
第3章:事業継続管理BCM
第4章:防災・危機管理マニュアル策定準備
第5章:防災・危機管理マニュアルの策定例とその解説
実務編:事前対策およびリスク事象別応急対応Q&A
防災・危機管理マニュアル策定、監修、防災パトロール、防災診断ご希望の方は、防災システム研究所にメールでご相談ください。
オンライン図書販売
http://store.kinzai.jp/book/10931.html

「人は皆「自分だけは死なない」と思っている」宝島社・山村武彦
防災オンチの日本人・人間には「自分だけは大丈夫」と期待する本能がある。
みんなでいるから大丈夫?、「まさか
!」の落とし穴、心の非常スイッチが入らない現代人、地震が来るとパニックは起こるのか?
地震に備えいない人々・不安はあるのに備えはしない人々、自分だけは逃げ切れると思っていた人々
知識がなければ意識が生まれない、自分は冷静でいられるという思い込みの危うさ、緊急時に知っておくべきこと
非常時に人が陥る心理、生死を分ける行動力、地震予知・防災常識のカラクリ
地震予知を信じていいか?、防災常識の三大大ウソ
すべての危機管理に欠かせないのは人間です。いざというとき、人間がどんな心理に陥り、どんな行動をとるのか?世界の災害現場調査に基づく現場感覚の実践の書。下記サイトから直接購入もできます
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「大震災これなら生き残れる」朝日新聞社・山村武彦
・間違いだらけの防災常識
地震=机の下にもぐる?避難場所に避難?車を左側に停めて避難?は、間違いです。
・生き残るための知恵
単身者?一人暮らし女性は?共働き主婦は?夫は?高齢者は?障害者は?地下街にいるとき?地下鉄では?バスに乗っていたら?等などなど、実践で役立つ知識と知恵。
・自宅を安全にするには
玄関・ドアは?壁の安全?天井?家具の固定法?防災上の整理整頓は?地盤?など、安全は与えられるものではなく、自分自身で準備をして勝ち取るものなのです。
・賢い防災大作戦
非常用飲料水備蓄法、家族連絡法、家の鍵はどこに置く?、地震保険?、予備電池と携帯電話活用法など、40年間のノウハウがいっぱいです。
・備えたい防災グッズ
断水のためのグッズ、火事と戦うグッズ、停電対策グッズ、救急・救出用具とは?、非常用品をどこにしまうか?など防災グッズのチェックリストもついています。
そのほか、災害現場の教訓や一口防災メモが満載され、おしゃれなマンガも入って分かりやすい「家族と自分を守る、防災マニュアル」です下記サイトから直接ご購入もできます
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・NHKまる得マガジン「わが家の防災対策」DVD/監修山村武彦/980円
通販でも購入できます


 「不安列島・闘う防災術」銀河出版・山村武彦
 2000年1月17日、阪神・淡路大震災5周年目に出版された本です。逃げたり、諦めたりしないで災害を迎え撃つ心得を誰にもわかりやすい言葉で綴っています。従来常識とされていた、防災対策の誤りを痛烈に指摘しています。現在好評発売中で、既に二回目の増刷を行いました。

事後対応型国家から事前対策型国家へ
日本は自然災害(地震、台風、噴火、豪雪、洪水)の多発する国です。また、テロや凶悪犯罪なども近年増加しています。さらに東海村臨界事故のように、人災事故も多発しています。いわば日本列島は不安列島なのです。いつ起きても不思議のない大地震に備えていればある程度の災害に対応することができます。今までは、何か起きてからでないと対策が講じられない事後対策型国家でした。これからは予め洞察(シュミレーション)して、災害を迎え撃つ努力が大切です。今までの防災対策の死角を鋭く突いて、本当の防災対策を明確に提案しています。

「大地震、今日から出来る生活革命」五月書房・山村武彦
阪神大震災直後の写真を満載

阪神・淡路大震災の現地調査を元に書かれた本です。防災アドバイザー山村武彦が、1995年1月17日震災当日、大阪から神戸に向かう所からその後20数回にわたる現地に赴き家庭の中で今日からさりげなくできる安全への備えを阪神・淡路大震災当日写した写真をふんだんに挿入し、迫力と説得力で訴えます。
1月17日、神戸、そこで見たものは
 その日、大阪は寒く地震が発生した5時46分は暗かった。西宮、芦屋、神戸と国道2号線と43号線を迂回しながら、救助活動を手伝い、119番通報を代行するなど、あちこちで火災が燃え盛る中を神戸に向かい、お昼過ぎに神戸市役所の8階にあった対策本部に入りました。そこから日本テレビなどに出演し、緊急救助体制の必要性を訴え、その後3日間、現地調査と被災者の声を全国に届けました。今までの防災対策は間違っていると感じ、大震災直後にこの本を書きました。

「我が家の防災手帳」銀河出版・山村武彦
家庭のハンドブックとして、また、非常用持ち出し袋の中に入れたりできるように、小型の手帳サイズにまとめました。応急救急法や持ち出し袋の中身の揃え方など具体的に示していますイラストをふんだんに入れ読みやすくわかりやすい本です。社員や住民に配布するのに適しています。

家庭の防災ハンドブックとして、イラストを豊富に入れてわかりやすい防災対策手帳。非常持ち出し袋に入れたり、企業が社員に配布したりするのに便利です。防災用品の一覧表、我が家の安全対策として家具の固定方法など具体的に示しています。

大地震!その時どうする」五月書房・山村武彦
阪神・淡路大震災直後、日本経済新聞で第6位に入り防災の本としては過去に無くヒットした本18版まで増刷されました.家庭の地震対策防災対策のバイブルといわれています。

ベストセラーになった防災の本
 防災の本でベストセラーになった数少ない本です。サンフランシスコ地震、奥尻島の北海道南西沖地震など津波対策、我が家の安全対策を実際に現地調査した災害エピソードを添えて説明しています。漫画チックなイラストも評判です。防災アドバイザーとして原点となる防災ハンドブックで